島村瀧太郎(抱月)『新美辭學』のトップページ

縦書きを使った表示で、上手くいかないところ

  • 現在、アンダーラインを圏点に直す作業をしています(それ以外の点は、ほぼ問題ありません

底本 : 『縮刷 新美辭學』 (島村瀧太郎[1871-1918] /早稻田大学出版部)

底本のうち、レトリックに関連する部分を抜粋しました。
-—[そのた注記]——
  • できるだけ旧字体や印刷標準字体を用いました。ですが、そのような文字が表記できない場合には新字体や異字体で代用しました。それも不可能の場合には「〓(ゲタ)」を入力しておきました。
  • 「こと」をあらわす(1文字の)合略仮名は、2文字「こと」を入力しておきました。
  • その他、本という媒体からHTMLという媒体にする上で不都合な点については、最小限度、手を加えています。
  • 明治時代の書物ですので、現代からみると不穏当とみられる表現もあります。しかし、おもしろい歴史を感じさせる意義深い内容なので、原文にできるだけ忠実に掲載しました。
  • この『新美辭學』は、国立国会図書館のサイトにも掲載されています。国立国会図書館での掲載はJPEG形式になっていて当サイトのようにHTML形式ではありませんが、あわせて参照してください。
  • このサイトは「縮刷版」から作成しています。ですが国立国会図書館のサイトほうは、初版のJPEG画像がアップされています。本の大きさのほかに違いがあるのかどうかについては、よく分かりません。