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島村瀧太郎(抱月)『新美辭學』 のトップページ
『新美辭學』の引用を表示するときに使う文字の範囲を、
[JIS X 0213](だいたい第4水準漢字くらい)までに
広げることにしました。ただいま更新の作業中です (作業済み:「凡例」まで)。
新しく使うことになった文字が「見えない」というかたは
こちらのリンクを、ご覧ください。
テキストに変換する作業の進みぐあい : 30%くらい

●動作環境
推奨環境
 →縦書き・ルビありで見ることができます。
見ることはできる
→橫書き・ルビは不完全な表示ですが、いちおう読めます。 
 
ルビのみに対応 [Google Chrome][Safari]
[Opera(最新版では対応しています)]
 
対応なし [Firefox][Netscape]








表紙・本扉
凡例
目次
第一編 緒論
第一章 美辭學の名學
第二章 美辭學とは何ぞ
第一節 美辭學の第一定義
第二節 辭とは何ぞ
第一項 辭の要件
第二項
第三項
第四項
第五項
第六項
第七項
第八項 美辭學上の字と想附美辭學の第二定義
第三節 辭の美
第一項
第二項
第三項
第四節 美辭學の科學的地位
第一項
第二項
第三項
第四項
第五項
第三章 美辭學の變遷
第一節 西洋美辭學
第二節 東洋美辭學
第二編 修辭論
第一章 修辭論の組織
第一節 文章と修辭的現象
第二節 文章と修辭的現象
第三節 修辭的現象の統一
第二章 詞藻論
第一節 語彩
第二節 消極的語彩
第一項 語句の精確
(一)他國語の混入
(二)方言の混入
(三)俚語の混入
(四)科語の混入
(五)古語の混入
(六)濫造語の混入
(七)訛語の混入
(八)誤用語の混入
第二項 語句の精確
(一)異辭同義の語句
(二)同辭意義の語句
(三)曖昧の語句
第三節 積極的語彩
第一項
第二項
第三項
第四項
第五項
第六項
第四節 想彩
第五節 消極的想彩
第一項
第二項
第六節 積極的想彩
第七節 譬喩法
第一項 直喩法
第二項 隱喩法
第三項 提喩法
第四項 換喩法
第五項 諷喩法
第六項 引喩法
第七項 聲喩法
第八項 字喩法
第九項 詞喩法
第十項 類喩法
第八節 化成法
第一項 擬人法
第二項 頓呼法
第三項 現在法
第四項 誇張法
第五項 情化法
第九節 布置法
第一項 對偶法
第二項 漸層法
第三項 反覆法
第四項 倒裝法
第五項 照應法、轉折法、抑揚法
第十節 表出法
第一項 警句法
第二項 問答法
第三項 設疑法
第四項 咏嘆法
第五項 反語法
第六項 曲言法、詳畧法
第三章 文體論
第一節 主觀的文體
第二節 外形により見たる文體
第一項 簡潔體と蔓衍體
第二項
第三項
第三節 人物著書より見たる文體
第四節
第五節
第六節
第七節
第三編 美論
第一章 美論の計畫
第一節 美辭學と美學
第二節 美辭學の結論
第二章 情の活動と快樂
第一節 心身并行の意義
第二節
第三節
第四節
第五節
第六節
第七節
第八節
第三章 情樂と美
第一節 美の主觀的
第二節
第三節
第四章 美の哲理的方面
第一節 快樂の意義
第二節
第三節
第四節
第五章 美の科學的方面
第六章 結論
奥付

底本 : 『縮刷 新美辭學』 (島村瀧太郎[1871-1918] /早稻田大学出版部)

 ――[そのた注記]――
  1. できるだけ旧字体や印刷標準字体を用いました。ですが、そのような文字が表記できない場合には新字体で代用しました。それも不可能の場合には「〓(ゲタ)」を入力しておきました。

  2. 使う漢字については、JIS第4水準までに収められているものに限定しました。

  3. 傍点については、とりあえず「アンダーライン」を代わりに入力しておきました。これは、ブラウザで傍点が使えるようになるまでの、一時的なものです

  4. その他、本という媒体からHTMLという媒体にする上で不都合な点については、最小限度、手を加えています。

  5. 明治時代の書物ですので、現代からみると不穏当とみられる表現もあります。しかし、おもしろい歴史を感じさせる意義深い内容なので、原文にできるだけ忠実に掲載しました。

  6. この『新美辭學』は、国立国会図書館のサイトにも掲載されています。国立国会図書館での掲載はJPEG形式になっていて当サイトのようにHTML形式ではありませんが、あわせて参照してください。

  7. このサイトは「縮刷版」から作成しています。ですが国立国会図書館のサイトほうは、初版のJPEG画像がアップされています。本の大きさのほかに違いがあるのかどうかについては、よく分かりません。

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