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五十嵐力『新文章講話』 のトップページ

『新文章講話』の引用を表示するときに使う文字の範囲を、
[JIS X 0213](だいたい第4水準漢字くらい)までに
広げることにしました。ただいま更新の作業中です。

新しく使うことになった文字が「見えない」というかたは
こちらのリンクを、ご覧ください。

  テキストに変換する作業の進みぐあい : 99%くらい 
 
 (解決の出来ない不具合が、少し残っています)

●動作環境
どれでも見ることができます
h2v.js : Webページを縦書きレイアウトに変換するJavaScript」サイトを運営しているtyz@freefielder.jpさんが作成した、縦書き用h2v.jsとh2v.cssを使わせてもらいました。(JavaScriptを使用しているので、JavaScriptを利用できる状態にすることが必要です)







序言の一
序言の二
目次
緒論 其の一
緒論 其の二
第一編 文章基礎論

第一章〜第八章 (略)
第二編 文章修飾論

              
第一部 詞姿汎論
第一章 詞姿の意義及び効力
第二章 詞姿の原理
第二部 詞姿各論
 第一 結体の原理に基ける詞姿

第三章 直喩法
第四章 隱喩法
第五章 諷喩法
第六章 活喩法
第七章 結晶法
第八章 問答法
第九章 擧例法
第十章 誇張法
第十一章 現寫法
第十二章 對照法
第十三章 抑揚法
第十四章 換置法
第十五章 括進法
第十六章 列叙法
第十七章 詳悉法
 第二 朧化の原理に基ける詞姿

第十八章 稀薄法
第十九章 美化法
第二十章 曲言法
 第三 增義の原理に基ける詞姿

    
第二十一章 引用法
第二十二章 隱引法
第二十三章 緣裝法
第二十四章 重義法

其の一 添義法
其の二 秀句法
其の三 雙叙法
其の四 語路法
其の五 字裝法
其の六 類裝法
其の七 數裝法
其の八 交叙法
 第四 存餘の原理に基ける詞姿

第二十五章 擧隅法
第二十六章 側寫法
第二十七章 省略法
第二十八章 斷叙法及び接叙法
第二十九章 接離法
第三十章 反言法

其の一 逆言法
其の二 反語法
第三十一章 皮肉法
第三十二章 設疑法
第三十三章 倒裝法
 第五 融會の原理に基ける詞姿
第三十四章 漸層法
第三十五章 飛移法
第三十六章 序次法
第三十七章 連鎻法
 第六 奇警の原理に基ける詞姿
第三十八章 警句法
第三十九章 奇先法
 第七 順感の原理に基ける詞姿

第四十章 反覆法
第四十一章 其の他の反覆的詞姿
第四十二章 對偶法
第四十三章 避板法
第四十四章 擬態法
第四十五章 詠嘆法
第四十六章 情化法
 第八 變性の原理に基ける詞姿

第四十七章 方便法
第四十八章 遮斷法
第四十九章 變態法
第五十章 超格法
第五十一章 修飾論結収
第三編 文章組織論


第一章 文章組織の三要事章 (略)
第二章 文書組織の形式 (略)
第四編 文章精神論


第一章 材料と思想と (略)
第二章 熱情及び思想の價値 (略)
第五編 文章の種類及び文體

第一章 文章の種類 (略)
第二章 文体概論 (略)
第三章 西洋修辭學における文體 (略)
第六編 文章に關する思想の變遷

第一章 西洋に於ける修辭學の變遷 (略)
第二章 東洋の修辭論 (略)
第七編 國文沿革の概要

第一章 上右の文章 (略)
第二章 文章としての中古文 (略)
第三章 中古以後の文章 (略)
第八編 文章の品位及び結論 (略)
新文章講話の後に記す (略)
索引

第一 件名の部
第二 人名書名の部
奥付

底本 : 『新文章講話』 (五十嵐力[1874-1947] /早稻田大学出版部)
※底本のうち、レトリック(五十嵐力の用語でいえば「詞姿」)に関連する部分を抜粋しました。


 ——[そのた注記]——
  1. できるだけ旧字体や印刷標準字体を用いました。ですが、そのような文字が表記できない場合には新字体や異字体で代用しました。それも不可能の場合には「〓(ゲタ)」を入力しておきました。

  2. 「こと」をあらわす(1文字の)合略仮名は、2文字「こと」を入力しておきました。

  3. 使う漢字については、[JIS X 0213]までに含まれているものに限定しました。

  4. 傍点については、とりあえず「アンダーライン」を代わりに入力しておきました。これは、ほとんどのブラウザで傍点が使えるようになるまでの、一時的なものです

  5. その他、本という媒体からHTMLという媒体にする上で不都合な点については、最小限度、手を加えています。

  6. 明治時代の書物ですので、現代からみると不穏当とみられる表現もあります。しかし、おもしろい歴史を感じさせる意義深い内容なので、原文にできるだけ忠実に掲載しました。

  7. この『新文章講話』は、国立国会図書館のサイトにも掲載されています。国立国会図書館での掲載はJPEG形式になっていて当サイトのようにHTML形式ではありませんが、あわせて参照してください。

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