五十嵐力『新文章講話』のトップページ

縦書きを使った表示で、上手くいかないところ

  • だいだい上手くいっています。縦書きのイタリック体(斜体)が表示できません(対応待ち)。
  • だいだい上手くいっています。縦書きのイタリック体(斜体)が表示できません(対応待ち)。個人的には [position: fixed] が考え通りに動いてくれないのですが、これは私(サイト作成者)のチカラが及ばないせいだと思います。
  • だいだい上手くいっています。縦書きのイタリック体(斜体)が表示できません(対応待ち)。
  • 傍点などの「圏点」が表示されません(対応待ちです)。縦書きイタリックは、同じく対応待ち。
  • 傍点などの「圏点」が表示されません。縦書きイタリックも表示しません(もう対応はしてくれないかも)。
手元にあるOSなどの環境で試すことができたのは、こんなところです。何か参考になればと思います。

底本 : 『新文章講話』 (五十嵐力[1874-1947] /早稻田大学出版部)

底本のうち、レトリック(五十嵐力の用語でいえば「詞姿」)に関連する部分を抜粋しました。
-—[そのた注記]——
  • できるだけ旧字体や印刷標準字体を用いました。ですが、そのような文字が表記できない場合には新字体や異字体で代用しました。それも不可能の場合には「〓(ゲタ)」を入力しておきました。
  • 「こと」をあらわす(1文字の)合略仮名は、2文字「こと」を入力しておきました。
  • その他、本という媒体からHTMLという媒体にする上で不都合な点については、最小限度、手を加えています。
  • 明治時代の書物ですので、現代からみると不穏当とみられる表現もあります。しかし、おもしろい歴史を感じさせる意義深い内容なので、原文にできるだけ忠実に掲載しました。
  • この『新文章講話』は、国立国会図書館のサイトにも掲載されています。国立国会図書館での掲載はJPEG形式になっていて当サイトのようにHTML形式ではありませんが、あわせて参照してください。