(画像は準備中です)
スマホへ対応するための応急措置をしています。なのでレイアウトが少しヘンですけれども内容は全く問題ありません

  • 「ことば遊び」には、次のリストのようなものがあります。
    • アナグラム:文字の順番を入れかえることによって、違った言葉をつくるもの。
    • 交叙法:一定の規則に従って文字をならべること。
    • 字喩:漢字の形をもとにした謎解きをするもの。
    • アクロスティック:それぞれの句の最初に使われている文字を並べると、別のことばがあらわれるもの。
    • しゃれ:1つのことばの中から2つの意味が読みとれるもの。
    • 駄洒落:
    • 地口:「ことわざ」などのパロディをするもの。
    • 早口ことば:口が回らなくなるようなことばを、あえて言うもの。
    • なぞかけ:「〜とかけて〜と解く、心は〜」という形になっているもの。
    • 文字鎖・しりとり:ようするに「しりとり」のこと。
    • 類喩:
    • 数装法:文の中に数字をちりばめるもの。
    • 異分析:ことばを語源とは無関係に分割した後、新しいことばをつけ加えるもの。
    • 錯字・音字換入:ことばの中の文字を1つか2つ取りかえて、全くべつの文をつくること。
    くわしくは、それぞれの項目を参照してください。


  • レトリックの呼び方
  • 呼び方
  • ことば遊び
  • 呼び方
  • 言語遊戯

  • 関連レトリック
  • 参考資料
  • ●『ことば遊び(中公新書 418)』(鈴木棠三/中央公論社)
  • 「ことば遊び」に関しては、この者の右に出る人はいないでしょう。同じ者の『新版ことば遊び辞典』(鈴木棠三[編]/東京堂出版)には、さらに詳しい解説があります。
  • ●『グラマー・テクスト・レトリック』(安井泉[編]/くろしお出版)
  • この本も、「ことば遊び」について踏みこんだ説明をしています。


  • 余談
  • 余談1「ことば遊び」を作ってみた人は時には。
  • 「アナグラム」「回文」「アクロスティック」のような言葉遊びについては、 しろくま君のホームページ] byしろくま君 が参考になります。そちらもご覧になると、役に立つと思います(ただ、最近はサイトの更新が行われていないようですが)。