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使う目的別(作成中)
ち


やか
  • 茶化す ,ことばのウラ側から、相手を見くだしていることを伝える皮肉法
  • 茶化す ,元となる作品を、バカにして冷やかすパロディー
  • 茶化す ,世の中を諷刺するような短い言いまわしを作る打ち返し
  • 茶化す ,相手を茶化したり、からかうためだけのカタチだけのことば虚辞
  • 茶化す ,相手のコトバじりをとって、はぐらかすしゃれ
  • 茶化す ,カタチの上では反対のことを表現するので、諷刺を作るときに役立つ打ち返し
  • 茶化す ,おもに自らを、茶化すことになる漸降法
  • 茶化す ,受け手は、肩すかしを食らったという気分になる頓降法

やく
  • 着意 ,矛盾したことばを無理に結びつけて、衝撃的な目を引く表現をつくる対義結合
  • 着意 ,「序詞」に続く語句と一体となることで、より深みのある表現をつくる序詞
  • 着眼 ,自分の主張に目をとめてもらうため、疑問のかたちをとる設疑法
  • 着眼 ,「寓言」として扱う部分は、聞き手=読み手の注目を集めやすくなる寓言
  • 着眼 ,注目してもらいたい部分を、見せ消ちにする抹消表示
  • 着眼点 ,短いことばのなかに、おもいがけない考えかたを入れる警句
  • 着眼点 ,「たとえ」を使うことで、考えもしなかった新しいモノの見かたを生む直喩
  • 着眼点 ,いままで「たとえ」になると思いもよらなかったものを「たとえ」として使う隠喩
  • 着眼点 ,いままで「たとえ」になると思いもよらなかったものを「たとえ」として使う隠喩
  • 着眼点 ,論点が、より明らかになる問答法
  • 着想 ,いままで考えもしなかった方向から見ることを働きかける擬人法
  • 着想 ,「序詞」に続く語句と一体となることで、より深みのある表現をつくる序詞
  • 着想 ,原作をいかしつつも、新しいアイディアでの創造を加える翻案
  • 着目 ,「寓言」として扱う部分は、聞き手=読み手の注目を集めやすくなる寓言
  • 着目 ,注目してもらいたい部分を、見せ消ちにする抹消表示

やち
  • 茶々を入れる ,相手のコトバじりをとって、はぐらかすしゃれ

ゆう
  • 注意 ,短い文の中に、たしなめるような戒めの意味を含める警句
  • 注意 ,自分の主張に目をとめてもらうため、疑問のかたちをとる設疑法
  • 注意 ,見せかけの疑問にたいして、相手方は自分自身が判断して結論を得たと思いこむ設疑法
  • 注意 ,矛盾したことばを無理に結びつけて、衝撃的な目を引く表現をつくる対義結合
  • 注意 ,勘違いを厳しく非難し、反省をうながすトートロジー
  • 注意 ,「忠告」「助言」や「指示」「命令」などができる呼びかけ法
  • 注意 ,あるモノゴトをについて「忠告」したり、「いましめたり」する格言
  • 注意喚起 ,重要なことがらをくり返すことで、注意を喚起する反復
  • 注意する ,遠まわしに、たしなめたり注意したりすることができる皮肉法
  • 注意を喚起する ,受け手の興味をひく破格構文
  • 注意をひく ,聞き手や読み手に、強く印象づけることで注意をひく敷衍
  • 注意をひく ,受け手の興味をひく破格構文
  • 注意をひく ,注意を向け、興味を持ってもらうようにする逆説法
  • 注意を引く ,イレギュラーな場所に句読点があるため、その部分に注意を引かれる接離法
  • 注意を引く ,結論を突きつけて、人を驚かせる奇先法
  • 注意を呼び起こす ,重要なことがらをくり返すことで、注意を喚起する反復
  • 注解 ,コメントや脚注の手段として使うことができる挿入法
  • 中核 ,論点が、より明らかになる問答法
  • 中核 ,中核部の名詞だけを取り出す名詞提示
  • 中核 ,核となっている部分を的確に選び、なるだけ短い文で引用する引用法
  • 忠言 ,短い文の中に、たしなめるような戒めの意味を含める警句
  • 忠言 ,「教訓」や「忠告」をいうメッセージを込めることができる寓言
  • 忠言 ,勘違いを厳しく非難し、反省をうながすトートロジー
  • 忠言 ,「忠告」「助言」や「指示」「命令」などができる呼びかけ法
  • 忠言 ,あるモノゴトをについて「忠告」したり、「いましめたり」する格言
  • 忠告 ,短い文の中に、たしなめるような戒めの意味を含める警句
  • 忠告 ,社会でルールとなっていることを、さとしたり忠告したりすることわざ・諺
  • 忠告 ,勘違いを厳しく非難し、反省をうながすトートロジー
  • 忠告 ,「忠告」「助言」や「指示」「命令」などができる呼びかけ法
  • 忠告 ,あるモノゴトをについて「忠告」したり、「いましめたり」する格言
  • 忠告する ,遠まわしに、たしなめたり注意したりすることができる皮肉法
  • 注視 ,自分の主張に目をとめてもらうため、疑問のかたちをとる設疑法
  • 注視 ,注目してもらいたい部分を、見せ消ちにする抹消表示
  • 注釈 ,コメントや脚注の手段として使うことができる挿入法
  • 中傷 ,口汚くののしる言葉を使う軽蔑語
  • 中傷 ,非難や中傷などをする反語的讃辞
  • 中傷 ,ののしりや非難をすることができる多種列挙
  • 中傷 ,ヤボなことをいう相手を、けなす空言(そらごと)
  • 抽象的 ,具体的なものを抽象化する稀薄語
  • 抽象的 ,「擬人化された物や概念」に語りかける呼びかけ法
  • 抽象的 ,「擬音語」よりも、さらに抽象的な表現になる擬態語
  • 抽象的な ,ものごとを控えめに言うことで、ホンネを遠まわしに伝える緩叙法(選択)緩叙法(付加)
  • 中心 ,中核部の名詞だけを取り出す名詞提示
  • 中心 ,論点が、より明らかになる問答法
  • 中枢 ,核となっている部分を的確に選び、なるだけ短い文で引用する引用法
  • 中枢 ,論点が、より明らかになる問答法
  • 注する ,コメントや脚注の手段として使うことができる挿入法
  • 中絶 ,頓絶しなければあったはずのことばを、想像させる頓絶法
  • 中断 ,文の流れを、いったん中断する挿入節
  • 中断 ,頓絶しなければあったはずのことばを、想像させる頓絶法
  • 中断 ,感極まったことにより、無言になる感嘆法
  • 躊躇 ,自分が言いたいことを表せていないと感じて、言い改める訂正法
  • ちゅうちょ ,ちゅうちょや思い入れによって、ためらいが生まれたことをあらわす頓絶法
  • 躊躇する ,話し手が言葉を決めることができないでいる様子を表す疑惑法
  • 中途半端 ,苦しまぎれで「頓絶法」を使い、そのまま宙ぶらりんになることがある頓絶法
  • 中年 ,年配者が使う死語
  • 重複 ,リズミカルで安定したフレーズをつくる平行法
  • 注目 ,自分の主張に目をとめてもらうため、疑問のかたちをとる設疑法
  • 注目 ,注目してもらいたい部分を、見せ消ちにする抹消表示
  • 注目 ,イレギュラーな場所に句読点があるため、その部分に注意を引かれる接離法

ゆし
  • 中心 ,核となっている部分を的確に選び、なるだけ短い文で引用する引用法

よう
  • 超越 ,多くのことばを積みあげることで、その部分を際立たせる列挙法
  • 重宝 ,「言葉の経済性」にとって、重要な役割を果たす提喩
  • 調子 ,音の数を5音や7音に合わせることで、リズム感をあたえる音数律
  • 調子 ,「パロディー」の元になる文の中から、「特徴」を探しだすパロディー
  • 調子 ,調子や韻律をなめらかにするために、意味のない似た音を加える虚辞
  • 調子 ,リズムへ配慮して、ことばをテンポ良くリズミカルに並べる必要がある列挙法
  • 調子 ,日本語の「口調」に合った表現になる音数律
  • 調子 ,音調をととのえる同音反復・畳音法
  • 調子 ,語勢を変えて、リズミカルになる屈折反復
  • 調子 ,響きの良い音調を生みだす類音反復・ジングル
  • 調子 ,リズムにのることで、記憶するのに役立つ対照法・対句
  • 調子 ,リズミカルで安定したフレーズをつくる平行法
  • 調子 ,詩を作るときに、韻律を踏むため語尾音消失
  • 調子 ,リズム感や躍動感が出る連辞省略
  • 調子 ,詩で韻律を整えるために使うことがある語頭音消失
  • 調子 ,口調をよくする接離法
  • 調子 ,調子を整えて余情を出し、味わいを生む倒置法
  • 調子づける ,くり返しによって、リズム感のある快い諧調を生む前辞反復
  • 調子 ,くり返しによって、リズム感のある快い諧調を生む首句反復
  • 調子 ,音が何度もくり返されることで、リズム感が出る畳語
  • 嘲笑 ,あざわらいする小馬鹿にしたような「愛称・あだ名」をつける愛称語
  • 嘲笑 ,オモテ向きにはトゲのない表現をとりつつ、ウラで非難や攻撃をする表現皮肉法
  • 嘲笑 ,皮肉や嘲笑を示す迂言法
  • 嘲笑 ,滑稽、ユーモア諷刺
  • 重宝 ,実社会での暗記に役立つ語路合わせ
  • 嘲笑 ,ナンセンスで滑稽な文など、受け手をバカにしたようなフレーズを作る頓降法
  • 嘲笑 ,肩すかしを食らった受け手の様子を、あざ笑う頓降法
  • 長じる ,多くのことばを積みあげることで、その部分を際立たせる列挙法
  • 調子を整える ,たんに、口調をととのえるために使われたとされている枕詞
  • 超絶 ,多くのことばを積みあげることで、その部分を際立たせる列挙法
  • 超然 ,ナンセンスで滑稽な文など、受け手をバカにしたようなフレーズを作る頓降法
  • 挑戦的 ,一見すると常識を逆なでする、奇抜なものになる逆説法
  • 重層 (語や観念を),ことばを積み重ね、畳みかける列挙法
  • 暢達 ,ことばを段取りにしたがって並べることで、手際の良さをあらわす列挙法
  • 重複 ,決まった場所に、おなじような音を重ねていく押韻頭韻脚韻
  • 重複 ,似た意味のことばを、いくつも並べる類義累積(類義語累積法)
  • 重複 (語や観念を),あふれかえるように、色々なことばをくり出す列叙法
  • 重複 (語や観念を),ことばを積み重ね、畳みかける列挙法
  • 重複 ,同じテーマにかんすることを、視点を変えながらくり返す敷衍
  • 重複 ,あえて、同じ言葉を近くでくり返し使う異義復言
  • 重複 ,くり返しによって、リズム感のある快い諧調を生む前辞反復
  • 重複 ,くり返しによって、リズム感のある快い諧調を生む首句反復
  • 重複 ,くり返しが、真意を伝えることに役立つトートロジー
  • 重複 ,リズムにのることで、記憶するのに役立つ対照法・対句
  • 重複 (語や観念を),いくつものことばを重々と重ねていく多種列挙
  • 重複(の回避) ,単調になることや、くり返しになることを避ける迂言法
  • 重複(を避ける) ,同じ名前が何回も出てくるのを防ぐ換称
  • 澄明 ,聞き手や読み手が、ありありとしたイメージを描くことができる敷衍
  • 澄明 ,ありきたりな表現にスパイスを加える異義復言
  • 凋落 ,しだいに、段階をふんで表現を弱めていく漸降法
  • 調和 ,同じ音やリズムを続けることで、ことばを受けいれやすくなる韻文
  • 調和 ,対称のカタチをとるので、調和やバランスを感じる倒置反復法交差配語法
  • 調和 ,くり返すことで、リズム感が出る反復
  • 調和 ,リズムにのることで、記憶するのに役立つ対照法・対句

よく

ょく
  • 直截 ,ある事柄について、重要なことを短く説明する定義

よく
  • 直接 ,たとえを使うことによって、その意味を分かりやすくする隠喩
  • 直前 ,目の前で起こっていることを、生き生きと描く活写法
  • 直面 ,臨場感を高めることで、作品に向き合ったり、印象つけることができる活写法

よつ
  • 直下 ,盛り上げておいて、最後に落とす頓降法
  • 直感 ,いままでの考えかたとはちがう、べつの見かたをする隠喩
  • 直観 ,いままでの考えかたとはちがう、べつの見かたをする隠喩
  • 直感 ,インパクトのある表現を生みだすおうむ返し
  • ちょっと ,上品だったものを、だんだんと滑稽な表現にしていく漸降法
  • ちょっと ,微妙な変化を浮かび上がらせることができる照応法

ょろ
  • ちょろまかす ,一見すると筋の通っているようなことばを使って、はぐらかす循環論法


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