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について

このサイトでは。つぎの参考文献については、「省略した書きかた」をさせていただきました。

これは、何度も引用したり参考にしたことによります。つまり、出てくるたびに正式名称を書いていると、書き手がパニックをおこしそうだというのが理由です。
『レトリック事典』(佐藤信夫[企画・構成]、佐々木健一[監修]、佐藤信夫・佐々木健一・松尾大[執筆]/大修館書店) 『レトリック事典』
『日本語の文法・レトリック辞典』(中村明/東京堂出版) 『日本語の文法・レトリック辞典』
『日本語レトリックの体系―文体のなかにある表現技法のひろがり―』(中村明/岩波書店) 『日本語レトリックの体系』
『レトリック辞典』(野内良三/国書刊行会) 『レトリック辞典』
『レトリック感覚(講談社学術文庫 1029)』『レトリック認識(講談社学術文庫 1043)』(佐藤信夫/講談社) 『レトリック感覚』
『レトリック認識』
『日本語のレトリック―文章表現の技法―(岩波ジュニア新書 418)』(瀬戸賢一/岩波書店) 『日本語のレトリック』
『レトリック小辞典(同学社小辞典シリーズ)』(脇坂豊・川島淳夫・高橋由美子[共編著]/同学社) 『レトリック小辞典』


あと、「ウィキペディア」について。
このサイトでは、4カ国語の「ウィキペディア」を参照しました。なので省略した書きかたが、なんとなく別々になっています。まあ本当のことを言うと、フランス語「ウィキペディア」は1回しか使ったことがありません。ドイツ語「ウィキペディア」も、ほとんど使っていません。なので、分けて書く理由があまりないという気がします。ですが、このサイトでは以下のように書くことにしてあります。
このサイトで使われている、省略した書きかた
日本語の『ウィキペディア』
にあるレトリックのページ
ウィキペディア (カタカナ)
英語の『ウィキペディア』
にあるレトリックのページ
wikipedia (ぜんぶ小文字)
ドイツ語の『ウィキペディア』
にあるレトリックのページ
Wikipedia (Wが大文字)
フランス語の『ウィキペディア』
にあるレトリックのページ
wikipédia (eにアクサンテギュがある)
といったぐあいです。

なお、もし「レトリック」に関する情報を、「ウィキペディア」で集めたいという方には。
英語の「wikipedia」にある「レトリック」のページをオススメします。

「レトリックに関する情報」、ということに限っていえば。
日本の「ウィキペディア」にある「レトリック」のページは、まだまだ成長段階だと思います。かといって、ドイツ語の「Wikipedia」の「レトリック」を使うのは、ドイツ語が分かる人に限られるとおもう。同じく、フランス語の「wikipédia」にある「レトリック」のページは、フランス語が分かる人に限られる。というわけで、英語のページを使うのがベターだと考えます。

サイトでも何回か書いているけれども。私(サイト作成者)は、フランス語が全くわからない。なので、フランス語の「wikipédia」を読みこなすのに苦労しました。

なにせ、フランス語の「wikipédia」を読む方法が。
フランス語 →→→→ 英語 →→→→→ 日本語
ここは
機械翻訳
ここは
自力で翻訳
というアクロバティックなものだったのだから。

そういえば江戸時代。
日本人がフランス人と会話をするときには、オランダ人が、ことばの仲立ちをしたらしいです。つまり、
フランス語 →→→→→ オランダ語 →→→→→ 日本語
ここは
フランス人と
オランダ人
ここは
オランダ人と
日本人
という、なんともフシギなやりとりがあったらしいです。フランス語を話せる日本人がいないし、日本語を話せるフランス人もいないから。

それに匹敵するような、あやしいフランス語の読解をしているサイト。それが、この「ふき出しのレトリック」というサイトです。

そういったわけで、結論。
あまりこのサイトの中に書いてあることを信用しないで下さい
というところに行き着きます。


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